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2006年11月23日

Musicoveryで視覚的に音楽を捜す

実は自分は大のロックファンでして、家には2,000枚を超えるCDが散乱しています。
それでも自ずとヘヴィローテは決まってくるのですが、今日のように家でゆったりできる日には「ジミヘンを聴いていたらスティーヴィー・サラスが聴きたくなり、それが終わるとエリック・サーディナスは...どの棚だったかな?」と芋蔓式に手を伸ばすことが、よくあります。
そんな時、実は頭の中でこんな絵を描いていたのかなぁと思わせるのが、このサイト。

musicovery

サイトにアクセスしたら、左のレーダーチャートのようなものから自分の好みに合いそうな感覚を「視覚的に」選びます。
例えば「今日は明るくて前向きな気持ちだけど雨模様だからちょっと落ち着いた感じ」とでも思えば、右のほう(Positive)の中段やや下(Calm)あたりをクリックしましょうか。

あるいは既に聴きたいジャンルがあるならば、その下のリストにマウスを乗せましょう。
同様に、今のムードを選びます。

...私はLedZeppelinの"Stairway to heaven"にあたりました。(なんたる幸運!)
そして、周囲には似たような/近いような曲たちが繋がりを持って並んでいます。
曲が終わると、このラインに沿って隣の曲へと移っていきます。

musicovery

このサイトの凄いところはこの「視覚化」という概念と、さわりだけでなく1曲まるごとキチンと聴けること。
せっかくサイトに訪れたからには、是非とも「あまり知らない/聴いたことのない曲」も聴いてみましょう。
あなたの好きな曲の近くにあれば、普段は手を伸ばさないような曲も実は意外とフィットするかも。
嬉しい発見が、きっとあるハズ。

2006年11月25日

ZweitGeist - インターネット上に人を「見える化」

ZweitGeist

「行列のできる店には、さらに行列ができる」なんて話もあるわけで。
今、このサイトに、自分の他にどのくらいの人が見に来ているのかな?と思ったことは無いしょうか。

例えばYahoo!Newsで興味深い記事を見つけた時に、その記事を読んでいる他の人と「これってどうなんですかね?」「やあ、私が思うに...」と会話してみたり。

例えばHOME'Sでビックリするくらい良い物件を見つけたら、他にも5人くらいそのページに人が居て、あわてて問い合わせをしてみたり。

そんな「今、人が居る」様子を可視化するためのツールが「ZweitGeist」です。
まずサイトを訪れてユーザ登録。そして専用ソフトウェアをダウンロードしてインストール(ここが敷居の高いところですね)、さらにFirefoxユーザならExtensionを入れて準備完了。
自分のアバターがブラウザ上に現れます。(右下のタスクトレイにもアイコンが。セキュリティ警告は気にしないで下さいませ)
ZweigGeist アバターの様子
ここで他のユーザが同じページを見ていれば姿が見え、話しかけてチャットをしたりもできるのですが...
ここ数日ウロウロしても、やはりなかなか出会わないものですね。ちょっと寂しい...
やはりドイツのツールなのでドイツ語のサイトに行かないとダメなんだろうと、ドイツ語のGoogleに行ってみました。
おお、自分の他に3人ほどアバターが。
とはいえ、ドイツ語で話しかけられても困るので無言で退散しましたが。
# 高校、大学と7年間もドイツ語をやっていたのに...教育って無力。

2006年11月26日

Weebly - 簡易高機能Webページ作成ツール

Weebly
先日Google Page Creatorのバージョンアップを紹介したが、正直なところ実用的なツールとはまだ言い難い。
あれに比べると、Weeblyは遥かに使いやすく、高機能で洗練されたツールだと思う。

Weebly

使い方はいたって簡単。
まずはサインアップしてユーザ登録。サイトを作成したら、ページの希望の位置に挿入したいコンテンツをドラッグ&ドロップするだけ。
嬉しいのは単純に段組や画像挿入が出来るだけでなく、Google MapsやYouTube、Flickr Badgeなどの挿入が同じ手順で出来てしまうこと。
Weebly Other Tools
テキストなどと同様にD&D後、プロパティを操作するだけで設定できます。
# API KEYなどは当然自分で取得する必要がありますが

日本語にも対応しており、ちょっとした紹介ページなどを作るには充分すぎる機能です。
テーマも豊富に用意されており、最初にページを作り始める時のテンプレート代わりにするのも良いでしょう。
Weebly Themes

2006年12月12日

Ms.Deweyに訊いてみよう

ちょっと変わった検索エンジン、Ms.Dewey

Ms.Dewey
何が変わっているって、いきなり登場するのが、ちょっと怖そうなお姉さんです。
この人がMs.Dewey。検索というか、この姐さんに調べてもらうわけですね。何かを。

最初はにこやかに登場しますが、どうもカルシウムが足りないらしく、すぐにイライラモード。
雑誌を読み始めてみたり、「Hello?!」「誰か居る?」「何か入れてよ!」と落ちつかないことこの上なく。
キーワードを入れると少し機嫌が直り、検索結果を待つ間には冗談を飛ばしたりもしてくれます。
が、検索結果をながめたり、他のウィンドウで結果ページを開いて閲覧していたりするとたちまち元の不機嫌モード。タブの後ろでイラついた声をあげ、ちょっと殺意すら覚えます。

このサービス、検索してみると色々と勘違いしている人も多いようですが、Google APIを使ったりしている単なる面白サイトではなく、MSNがWindows Live Searchのエンジンを使って立ち上げた公式な実験サイトです。
Adobe FlashをLive Searchに用いる実験のようで、Live Search 地図検索も同じ線上にあるのでしょう。
AJAXではなく、あくまでローカルにインストールしたコンポーネントとサーバの通信でのサービス提供に固執するのは、先日日本語版が公開されたLiveOfficeなどにも見えるMicrosoftらしい方針とも言えそうです。

ちなみにMs.Deweyを演じるのはこの方
珍しく...といってはナンですが、Microsoftにしては面白いサービスでした。

Web2.0 ロゴ当てクイズ

こんなマイナーなサイトまでチェックして、Web2.0なんぞ精通していると自負しているアナタ。
あなたがいつも利用しているあんなサイトやこんなサービス、本当に知っていると言えるでしょうか。
軽く確かめてみるため、息抜きにこんなクイズはどうでしょう。

Which is the real logo?

いや、出来たからって何てことはないロゴ当てクイズですけど。

Web2.0ロゴ当てクイズ

...むしろ出来なくたってなんてこと無いと言うべきでしょうか。
自分はほぼ全て最初は間違えて2回目で正解...ええ、毎日のように見ているつもりのロゴでも全くわかりませんとも。

2006年12月29日

iloggo - サイトロゴで見るSBS/SE

del.icio.usやdigg、furl、ma.gnoliaなどソーシャルブックマークも1つのジャンルとしてすっかり定着しました。
おかげでブラウザ上で「ctrl+d」を押す機会がすっかり無くなった昨今ですが、ちょっと変り種のSBSを見つけたのでご紹介。

iloggo

テキストや説明文、タグクラウドが並ぶのではなく、サイトの「ロゴ」が視覚的に閲覧できるのが最大の特徴。
実際に使ってみるとサイトを直感的に見つけやすいので、よく行くサイトはもちろんのこと、たまにしか行かないサイトでも色合いなどは意外と覚えていてアクセスしやすくなります。

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2007年01月06日

NowNow - Amazonが、あなたの質問に全て答えます

先日、ChaChaという検索精度を人力で補正するサービスを紹介しました。
ChaChaはAmazonのBezos氏が出資していることもお伝えしましたが、こちらのNowNow.comはAmazon本体が正式にパートナーシップを組んでいるサービスで、コンセプトも近しい「人力検索」。名前の付け方もなんだか似ていますね。
ChaChaは検索窓への入力もしくは検索ガイドとのChatという手段を取っているのに対し、NowNowは「メールで質問を投げる」という実にストレートな、いわば子供電話相談室のようなサービスになっています。
NowNow

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2007年01月27日

The Polyphonic Spreeを懐かしむ

部屋のCDを整理していたら、The Polyphonic Spreeを発見。
Summer Sonicで話題になってから1枚聴いただけの、ミーハーとも呼べないファン以前ですが。あの25人が色とりどりのローブを着て合唱/演奏する姿は異様でもあり純粋でもありました。
そういえば、「Together We're Heavy」で面白いプロモーションやっていたなぁ...と、古いブックマークを捜してみたら、まだちゃんとありました。

The Polyphonic Spree - The Quest For the Rest

The Polyphonic Spree
ティム・デラフター、マーク・ピロー、ブライアン・ウェイクランドの3人(おそらくは)が、他の22人のメンバーを捜しに行くというストーリーのフラッシュによるアドベンチャー・ゲームです。
このシチュエーションはむしろ3人が迷子なんじゃ?とも思わせますが、まさにバンド結成の経緯なんでしょうね。

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Many Eyes - 様々なデータを共有して視覚化

今月23日、IBMが様々なデータをユーザがPOSTし、それを色々な形式で視覚化しながら分析、発見を共有しあうソーシャルサービスを開始しました。

Many Eyes

データはテキスト形式で、例えばExcelから普通にコピペするだけでも大丈夫です。
既に幾つもの面白いデータが上がっていますが、ざっと見た感じではアカデミックな議論が沸騰しているようなデータは、まだ無さそうでした。
しかし、Javaベースでサクサク動くグラフモジュールはさすがIBM。
その場で座標軸をFlipしたり、エリアチャートで差分をインタラクティブに見られたりと、「何かを発見できそうな」気にさせてくれます。(実際はデータマイニングはグラフを眺めているだけで出来るものではないですし、現時点でアップロードされているデータフォーマットも数値と率が同軸に混在していたり、トータル行が付いていたりと「お試し」的な甘いものが多いようですが)

Many Eyes

例えば「炭酸水の呼び名分布」というデータがあったので見てみます。
ソータと呼ぶかポップと呼ぶか、あるいはコークか。州ごとに回答数が入ったデータを元に、地図上に色分けしたりバブルチャートで見てみたりできます。
「北部、中部、南部できれいに分かれるなぁ」とか「Missouriは激戦区だなぁ」とかがわかるくらいですが、もしかすると炭酸水メーカーはこれを見て「3種類のボトルを作り、適切な州に出荷しよう」と思ったりできるのかもしれません。(この例は既に当然そうしているでしょうが)

これが「感想の羅列」を抜けていくことができれば、「データ」を軸にした新しいソーシャルネットワークの形として認知されていくかもしれません。
とりあえずIBMとしては、データ分析を広く一般に委託する「クラウド・ソーシング」の実験として立ち上げたサイトということですので、エンジニアや学生が多角的な分析手法を高めあう場として参集してくれれば思惑通りといったところでしょうか。

2007年01月28日

Mobilizer - 携帯サイトジェネレータ

ちょうど携帯サイトの特集をやっていますが、シンプルなデザインの携帯サイトでもインフラから構築するのはなかなか大変です。
今回はPCサイトを元に手軽に携帯サイトを創るツールとしてMobilizerを紹介します。

Mobilizer

トップページにあるように、手順は至って簡単です。

  1. PCサイトを取り込む
  2. 必要なら編集する
  3. 公開する
それだけ。
編集過程では「最新」「普通」「古い」端末を選び、見た目を確認することができます。
URLはvolantis.netのサブドメインで、未使用であれば好きなものを使うことができます。

Mobilizer
まず、元になるPCサイトを指定します。
サイトのサイズにもよりますが、数分で取り込みは完了します。

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2007年02月04日

Gliffy - Visio感覚のチャート作成ツールで作ってみた「VistaにUpgradeするか診断チャート」

既に有名なツールですので、ご存知の方も多いと思われます。
Visio感覚でフローチャートやUMLなどを作れるFlashベースの無料ツール「Gliffy」

Gliffy.com - Create and share diagrams online

Visioとは言わずMicrosoft Officeの図形描画を使ったことがあれば、おそらく直感的にサクサクとチャートを作成できます。
Gliffy

作ったチャートはWeb上に保存され、どこからでも呼び出して編集、画像への変換などを行うことができます。
更新履歴管理機能なども備えており、非常に高機能で使い易いツールです。

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2007年02月10日

Zlango - PC絵文字で世界と会話

携帯絵文字に慣れ親しんだ日本人(自分は未だに...)には、非常に受け入れやすいサービスかもしれません。
Zlango

用意されているアイコンを並べて文章を作るだけ。
出来上がった文章は登録しておいて、呼び出して使うことができます。
基本的には文字の下に翻訳が付いていますが、隠すこともできるので本来の意味とは違った使い方も可能。
作ったセンテンスはZlangoサイト上や自身のサイトで公開することができますし、e-mailで友達に送信することも出来ます。
外国語が苦手でも、これなら感情を伝え合うことが可能...というには、まだちょっと語彙が少なすぎるようですが。ひとつひとつのアイコンがアニメーションするなどして、本当に「絵による翻訳装置」などが出来たら、インターネットの世界は本当にひとつになれるかもしれません。
逆に現時点では単なる「携帯絵文字のチープなPC版」の域を出ず、特に日本人には目新しいサービスでは無いでしょうか。
どうでしょう、

2007年04月20日

StumbleUponに新機能:StumbleThruでMySpaceやYouTubeをシェア

自分も愛用しているソーシャルサービス「StumbleUpon」に新機能が実装されました。

StumbleUponは、ある意味ではソーシャルブックマークのようなサービス。
ユーザはFirefoxの専用Pluginsなどを通じて、サイト上で「好き」か「嫌い」を選択します。
他のユーザが誰も評価していないサイトにフラグを立てると、新規登録者として要約やカテゴリを選択するよう促されます。

このサービスを、巷に溢れるSBSから際立たせているのは、気ままにいつでも出来る「Stumble!」ボタン。
事前にアカウントに入れた情報と「好き」サイトの傾向から、ランダムに登録されているサイトに飛ばしてくれるというもの。
これが知らなかった思わぬページを表示してくれることが多く、気がつくと時間を忘れて「Stumble! Stumble!」していることもあります。

さて、今回リリースされた新サービス「StumbleThru」は、WikipediaやYouTube、flickrやMySpaceなどの急速に膨張し続けるサービスに特化した「Stumble!」機能を提供するものです。
思わぬキーワードや普段見ないようなビデオが現れるワクワク感、結構や病み付きになります。
Let's Stumble!

2007年07月13日

quboxで新しい出会いを

最近サービスが始まったquboxは、極めて個人的な嗜好を登録して、似たような考え方を持つ仲間を捜すことができます。
qubox

例えばスポーツ観戦に関する質問。
好きなチームスポーツは?憧れるのは選手のスキル or ライフスタイル?TV派 or 現地観戦派?もっと世間に知られるべきだと思うスポーツは?などの様々な質問に5段階で答えていき、考え方の近い人を探してくれます。

早速試してみたところ、自分はdavidというイギリスのおじさんや、本名不明のアメリカのおばさんと、好みや思考が非常に近いそうで。不思議とどちらも自分より年上ながら学生さん。なんなんでしょ。

比較的似たサービスも増えてきていますが(tabber, matchmine.com, WikiYou, wink etc.)日本では個人情報にナーバスなためか、なかなか無いですね。
次の狙い目かもしれません。

MemoryPress - 自分だけの本を作る -

オンラインで記事を集め、写真を貼ってページを編集。形になったらオフラインで出版...そんなサービスが開始されました。
MemoryPress

産まれた子供の成長を記録したり、親しい友人の結婚式を収めたり、リタイアを機に自分史を作成したり。
blogなどの普及で「誰でも物書きになれる」時代、それを実際に出版したいという想いを持つ人も多いでしょう。
MemoryPressでは使い易いインターフェースでページを編集したり、blogやMS Wordから文章を取り込んだり、Flickrなどからイメージを持ってきたりすることが可能なようです。
実際に出版する際に必要な金額は$50。
1ページあたりカラーページが$1、モノクロページが$.20なので、例えばカラーで10ページ、モノクロで125ページなんて構成の本を作る事ができます。(製本に$15かかるため)

実際に支払いが発生するのは出版準備が整ってからということだったので、とりあえずページ編集や他のサービスとのMashUpを試したかったのですが、最初の本をWeb上で設定する際にクレジットの番号を求められたので今回は辞めておきました。(ので、実感としては試しておらず。すみません。。)
しかし、レビューを見る限りはインターフェースも評判良く、価格もリーズナブルなので、意外と伸びる面白いサービスかもしれません。
既に出版されているものを見たりすると、その気も高まってきますね。
実際にやってみた方が居れば、是非教えて下さい。

シームレスなサービス結合が容易なほど思わずやってしまいがちな「著作権侵害」には、くれぐれもご注意を。

2007年07月17日

政治家たるもの、顔を見れば支持者かどうかを見分けられるべし?

もうじき選挙ですね。
台風が来ても地震があっても、とにかく「お願いします、お願いします」の連呼が聴こえる季節です。
蝉時雨よりもやかましく、与党は「改革邁進」の一点張り。野党は与党の批判しか能がない、毎度お馴染みのスッタモンダ。
今回は安部のぼっちゃんが不人気ということもあり「不信任選挙です!」と怪気炎なものの、いいから「増税しません」「憲法変えません」みたいなアンチテーゼだけじゃなく、「社会保険庁潰します!」みたいな意味不明な感情論じゃなく、自分の政策出しなさいよと一端の批評家面してみるものの、はて次回の選挙は参議院かね衆議院だったかなと政治オンチの日本人全開な眼にはピンと来にくいサイトがこちらのNameMyVote

次々と現れる顔写真を見て、共和党支持者か民主党支持者かを当てていくというもの。
単純だけど、サクサクこなしていると判ってくるような気になるから不思議。
現に正解率は殆ど50%を超えているようです。うーむ。
日本では結構出てこない発想ですよね。
政党が多すぎるし、殆どが無党派(組織票に組み込まれて政党に投票する人も含めて)だし、宗教とも絡んでくるし。

例えば他にもちょっと類似で、写真を見て「男?女?」とか「コンピュータ言語発明者?連続殺人鬼?」みたいなサービスも日本では出にくい。
こっちはチト違う理由で、表面的には日本人の美徳だと思うケド。

2007年11月24日

MuViBee.com - 好きな曲のビデオクリップを無料でカンタン収集

MuViBee.com
MuViBee.com(Music Video Bee)で出来ることは、次の通り。

  • 好きな曲のビデオをネット上(YouTube)で探す
    • アーティスト名やアルバム名から検索
    • 国別ジャンル別のヒットチャートから検索
  • 独自のプレイリストを作る
  • 作成したプレイリストをオンラインでシェアする

なんとなく「よくある」サービスのようですが、操作性が優れてサクサク動く、非常に快適な環境になっています。

muvibee.png
一番左のペインで主に検索を行い、真ん中のブロックで実際にビデオを絞り込み。
右上の窓で閲覧しつつ、気に入れば右下のプレイリストに追加していくイメージです。

おそらく多くの人にとって嬉しいのは、iTunesからヒットチャートを持ってきて表示してくれる機能。
トップチャート、ポップ、ロック、ダンスといったカテゴリから選べる上に、国別にチャートを表示してくれます。
日本も選べるので、少し暇な時に最新チャートを表示して、流行りの曲のクリップを流しておくのも良いでしょう。

プレイリストを保存するには無料のアカウントを作る必要がありますが、メアドさえあれば殆ど手間はかかりません。
ちなみに、自分のプレイリストはこんな感じ
このblog横のLast.fmiLikeなんかを見ても好みはすぐにわかると思うので、近い人が居ればどうぞ。

2007年12月02日

Omgili Product Reviewで気になる製品の評判をチェック

Omgili Product Review Logo
Omgili Product Reviewは、イスラエル製の評判検索サイトOmgiliから派生した、製品レビューに特化したサービスです。

とりあえず、ひねりの無い例ですが「iPod」で検索
付属製品などのノイズを減らすために、Playerも付けておきます。
omgili.png

すると、検索結果一覧に色付きのバーが表示されます。

omgili_bar.png

これが大まかに製品の評判をあらわしていて、左端の赤いものが最悪、右端の緑が最高のレビューです。
緑に近いものが大きいほど、ネット上で評判の良い製品ということになります。

製品名をクリックすると実際の記事へのリンクが、日付の新しいものから評価点と共に表示されます。
面白いのは、右側に表示される時系列でのレビュー数グラフ。
例えば第四世代のiPod 20GBの評判は次のようになっています。
omgili_ipod4.png
2005年前半にレビューが集中し、良いも悪いもバラバラの評価だったことが見えます。

対して第五世代のものを見てみると、話題になったのは2007年前半、総じて好評だったことがわかります。
omgili_ipod5.png

当然ですが、残念ながら日本語のレビューには非対応。
英語圏で話題になっている製品にしか使えませんが、逐一レビューサイトを訪れて読まなくても、おおまかな評価が視覚的に見えるので便利です。

2007年12月18日

あなたの代わりに、破局レターを送ります

恋心を打ち明けるのにラブレターを書く人は今時少ないのかもしれませんが、別離を告げるのにメールを使う人は意外と多いのでは。
面と向かって言いにくいということもありますし、キレられたら怖いからとか、言いたい事を感情的にならずに整理するためとか、恋文と違って証拠として残っても恥ずかしくないとか、とにかくこのBreakUpEmail.comは、「破局のメール」を簡単に作るためのサービスです。

breakupemail_title.png

利用には特にユーザ登録も不要のお手軽サービス。
「Break up with him/her」を選んで、自分と相手の名前を入力。
あとは相手に言いたいことをチェックしていくだけです。

□ アイツは負け犬だから
□ わがまますぎるから
□ 傲慢だから
□ 薬漬けだから
□ 愛が醒めたから
□ 貧乏だから

などの結構痛い30個以上の項目に、該当するだけチェックを入れていきます。

最後に「まだ友達で居たい?」とか「またいつか会いたい?」などの質問に答え、シグネチャを選んで完了。
あっという間に、お別れのメールが出来上がります。

breakupemail.png

ちなみに以下は、自分が適当に作ったもの。
かなり辛辣な文面が出来上がりました。

Dear xxxxx,

I'm writing you this email because I think our relationship has run its course. Do you realize that you're a total loser? I can't believe how selfish you are. Relationships are supposed to be about sharing, jerk. Your arrogance seems to have no limits; it's as if you think you're actually somebody. I know you'll probably tell everyone that you dumped me, because you're a liar. But everyone knows that already, so they won't believe you. You couldn't even pass your exams without cheating; I should have known you'd cheat on me too, asshole. I'm fed up with kissing an ashtray and seeing you waste your money on cancer sticks every day. It's disgusting. Why do you have to be so messy? How hard is it to put your dirty underwear in the laundry machine and wash a few dishes now and again? It's not easy to carry on a successful relationship with someone like you. And by that, I mean someone who is downright stupid, you feebleminded dimwit.

At first I couldn't understand what smelled so bad when I spent time with you, but now it's clear: you're spoiled like a piece of meat left out in the sun.

Sorry, but you're not even worth keeping as a friend. Give me back my keys, I don't want you coming around here anymore. I never want to see you again, jerkface! Stay away from me or I'll beat you with a frozen salmon. I think you get the idea: this relationship is over.

Get lost loser!
nao58

しかし、サヨナラの文面を考えるのも面倒だなんて。
このサービスで作られたメールを相手からもらったら、2重の意味でショックですな。。。

2007年12月23日

コマンド入力型ランチャー "Launchy" が更に便利にバージョンアップ

愛用しているコマンド入力型のアプリケーションランチャー「Launchy」がver2.0になりました。
これはアプリケーション名などを入力することで起動させるタイプのランチャーで、Quicksilverのような...というと、一番簡単でしょうか。
強力なインデックス機能と軽快な動作で、自分にとって手放せないツールのひとつになっています。
(特にYubNubと組み合わせた際の便利さは圧倒的)

ver2.0になってコードが完全に書き直されたようです。
かといって動作が劇的に変わったわけではなく、痒かったところに手が届くようになっています。

マウスよりキーボード上に手が乗っていることが多い人は、すぐに手放せないツールになると思います。

2008年01月06日

スプラッタなペンギン野球ゲーム

かなり昔からあちこちで紹介されている「ペンギン野球」。
飛び降りてくるペンギンを雪男(?)がバットというか棍棒でひっぱたき、飛距離を競う単純なゲームです。
「惨い」「酷い」と言われながらも、その単純さから思わずハマってしまう人も多く、「メジャーリーグ版」などの亜種も幾つも作られています。
今日はそんな亜種の中からかなり「スプラッタ」な奴を、たまたま教えてもらったのでご紹介。
Bloody Penguin Baseball

penguin_bat.png既に雪男がかなり凶悪そうな棍棒を持っていますが、打ってみると案の定、ペンギンは粉砕されて血まみれに。
飛んでいくのは、なんと哀れなペンギンの生首です。

猟奇的なだけの悪趣味なバージョンかと思えば、途中にランダムに配置されている地雷がゲームとしての面白さを少し味付けしています。
生首(何度も書くの嫌だな)が弾んでいきながら地雷に当たると、そこから更に吹き飛ばされて飛距離が延びていきます。
飛ばされる角度は次に弾む角度そのままなので、なるべく低い角度から入って連続して地雷に当たった方が得ということになります。

「適度な運の要素」「限界の無さ」が、従来のものとは一味違った面白さを与えているように思えます。
この辺は、ゲームに限らずモノ創りのヒントとして持っていたいですね。

ちなみに、自分の最高飛距離は1254.9でした。
これの下は900くらいでしたから、びっくりするくらい連鎖がうまくいって飛んで行ったケースですね。
最初の射出角度を極力低く抑え、後はなるべく沢山の地雷を踏んでくれるよう運任せ。
途中で同時に2個の地雷を踏めると、一気に飛距離が延びます。

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