ゴマンとあるWeb上での仮想デスクトップ環境にはどうしても馴染めず、未だにOS上のデスクトップ環境向上に心血を注ぐオールドタイプですが。
そんな自分が興味を惹かれたのが、ここ数日のLaunchで話題になっているBumpTop。
VirtureWinのようないわゆる「仮想デスクトップ」ではなく、「デスクトップを仮想的にリアル机上にする」サービスです。
早速、無料版を入れてみました。
操作感としては、まずは快適。
インストール後にチュートリアルが立ち上がり、アイテムへのズームやデスクトップでの放り投げ、壁への添付、検索など、ひととおりの機能を実際に操作しながら覚えさせてくれるので、おおよそ何が出来るのかつかめます。
例えばデスクトップ上に不要なアイコンがある際、ひとつひとつ選んで消すようなマネをしなくても、余白の方にポンポンと放り投げ、あとで投げ捨てられたものをまとめてゴミ箱に入れるというのは、非常に直観的で気分が良いです。
特にデスクトップを散らかし気味の人には、この操作感や検索機能は重宝するかもしれません。
自分はデュアルモニタで、メインは20インチ、サブは17インチという変な構成になっています。
サブ側をランチャ代わりに乱雑に使っているのですが、BumpTopはちゃんとデュアルモニタの「どちら側」に仮想デスクを作るかが設定でき、しばらくはこれで行ってみようと思っています。
尚、残念ながら日本語のファイル名は文字化けして表示されませんでした。
昔Salamanderが日本語ファイル名を使えなかった時点で使わない癖をつけているので、自分としてはそれほど不自由はありませんが...やはりネックでしょうね。
表示、検索共にマルチバイト対応してくれるよう、期待したいところです。
【2009.4.10 追記】
フォントの設定変更で日本語ファイル名も表示できるようです。
http://d.hatena.ne.jp/y_nakanishi/20090409/1239270737


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