遂にアルファ公開されたSearch Wikiaですが、「期待はずれ」「肩透かし」「公開できるレベルじゃない」と各所で非難囂々の様子。
丁度1年前に「Googleを超えるサービスになるか」と書いた身としては、ちょっと肩身が狭い思いもしますが...ま、まだアルファ版ということで。
# だって、肝だった人力検索も実装されていないし。
そんな中、GoogleのSEO対策担当であるMattCutts氏が、自身のblogでWikiaについて書き込んでいました。
Wikia Launches
内容的には軽く受け流している感じで、「なにはともあれ、公開おめでとう。ようこそ検索の世界へ!」と余裕たっぷりです。
ちょっと目を惹いたのは、記事中で例として「SEO」を検索しているシーン。「何だか変な結果が出た」と書いてある検索ランク1位のサイトは、なんと http://seo.fc2.com/。日本語サイトで文字化けしているから「変」と言われたわけで、「何でこんな変なページが」ということではないと思いますが...何でこんなページがと率直に思いますね。
ちなみに現時点で試してみると、2位も何故か日本語のサイト(http://www.seo-fan.com/)で、SEOコンサル会社。「Yahoo!、Googleに対応。検索結果の1ページに御社サイトを表示」とありますが、お望みならWikiaも併記出来そうです。
Wikiaは日本語サイトが好きなんでしょうかね。
極めて端的に検索結果のダメさを示してしまっていますが、これからのサービスだと信じましょうか。


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