かなり昔からあちこちで紹介されている「ペンギン野球」。
飛び降りてくるペンギンを雪男(?)がバットというか棍棒でひっぱたき、飛距離を競う単純なゲームです。
「惨い」「酷い」と言われながらも、その単純さから思わずハマってしまう人も多く、「メジャーリーグ版」などの亜種も幾つも作られています。
今日はそんな亜種の中からかなり「スプラッタ」な奴を、たまたま教えてもらったのでご紹介。
Bloody Penguin Baseball
既に雪男がかなり凶悪そうな棍棒を持っていますが、打ってみると案の定、ペンギンは粉砕されて血まみれに。
飛んでいくのは、なんと哀れなペンギンの生首です。
猟奇的なだけの悪趣味なバージョンかと思えば、途中にランダムに配置されている地雷がゲームとしての面白さを少し味付けしています。
生首(何度も書くの嫌だな)が弾んでいきながら地雷に当たると、そこから更に吹き飛ばされて飛距離が延びていきます。
飛ばされる角度は次に弾む角度そのままなので、なるべく低い角度から入って連続して地雷に当たった方が得ということになります。
「適度な運の要素」「限界の無さ」が、従来のものとは一味違った面白さを与えているように思えます。
この辺は、ゲームに限らずモノ創りのヒントとして持っていたいですね。
ちなみに、自分の最高飛距離は1254.9でした。
これの下は900くらいでしたから、びっくりするくらい連鎖がうまくいって飛んで行ったケースですね。
最初の射出角度を極力低く抑え、後はなるべく沢山の地雷を踏んでくれるよう運任せ。
途中で同時に2個の地雷を踏めると、一気に飛距離が延びます。


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