« Yahoo! Japanがスパムリンクに手を染める!? | メイン | AdWordsの品質スコアを左右する新要素 »

スプラッタなペンギン野球ゲーム

かなり昔からあちこちで紹介されている「ペンギン野球」。
飛び降りてくるペンギンを雪男(?)がバットというか棍棒でひっぱたき、飛距離を競う単純なゲームです。
「惨い」「酷い」と言われながらも、その単純さから思わずハマってしまう人も多く、「メジャーリーグ版」などの亜種も幾つも作られています。
今日はそんな亜種の中からかなり「スプラッタ」な奴を、たまたま教えてもらったのでご紹介。
Bloody Penguin Baseball

penguin_bat.png既に雪男がかなり凶悪そうな棍棒を持っていますが、打ってみると案の定、ペンギンは粉砕されて血まみれに。
飛んでいくのは、なんと哀れなペンギンの生首です。

猟奇的なだけの悪趣味なバージョンかと思えば、途中にランダムに配置されている地雷がゲームとしての面白さを少し味付けしています。
生首(何度も書くの嫌だな)が弾んでいきながら地雷に当たると、そこから更に吹き飛ばされて飛距離が延びていきます。
飛ばされる角度は次に弾む角度そのままなので、なるべく低い角度から入って連続して地雷に当たった方が得ということになります。

「適度な運の要素」「限界の無さ」が、従来のものとは一味違った面白さを与えているように思えます。
この辺は、ゲームに限らずモノ創りのヒントとして持っていたいですね。

ちなみに、自分の最高飛距離は1254.9でした。
これの下は900くらいでしたから、びっくりするくらい連鎖がうまくいって飛んで行ったケースですね。
最初の射出角度を極力低く抑え、後はなるべく沢山の地雷を踏んでくれるよう運任せ。
途中で同時に2個の地雷を踏めると、一気に飛距離が延びます。

Social Flares:

add to はてなブックマーク add to ECナビ add to livedoorクリップ add to Newsing add to Nifty Clip add to del.icio.us add to digg! add to FC2 add to Pookmark add to Furl add to technorati add to Ma.gnolia add to Google Bookmark add to Yahoo! my web add to reddit add to PingKing add to ROOTACE add to simpy add to spurl add to BuddyMarks

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://dendrocacalia.com/mt/mt-tb.cgi/150

コメント

About

2008年01月06日 15:53に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Yahoo! Japanがスパムリンクに手を染める!?」です。

次の投稿は「AdWordsの品質スコアを左右する新要素」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

他のサイト

アーカイブ

あわせて読みたい

あわせて読みたい

なかのひと