最近、実は面白くなりはじめているんじゃないかと思い始めているMicrosoftのWindows Live。
今回、Windows Live Custom Domain改め(?) Windows Live Community Builder を開始しました。
これは、hotmailなどを含めたWindows Liveの機能を自ドメイン内で展開して、簡単に高機能なカスタムソーシャルサービスを展開してしまいましょうというもの。
早速試してみたのですが、現時点では帯に短し襷に長しの印象。
しかし、今後Virtual EarthやSilverlightが正当に評価されて技術者が増えてくれば、企業が自社ブランドの会員システムや社内コミュニティツールを開発する選択肢として大いにありえるかもしれません。
ちなみに、先日のWeb2.0 Expoでは散々迷った挙句に、ちゃんとMicrosoftのセッションに参加してきました。
あまりの人の少なさに呆然...内容的にも目新しいものはなく若干期待外れではありましたが、逆に言えばあのレベルから認知度を上げていかなければならないMSのエヴァンジェリストの今の境遇に若干同情。
「Software + Service」の概念は半分共感できますが、Macの利用率がグングン上がっている現時点ではやっぱりSaaSに寄っていくのが正解な気もします。
と、ここ数年来では無いほど、最近めっきりMSに好意的なのですが。
今回のExpoで、せっかくのセッション中にブースの籤引きでX-BOXが当たる度に馬鹿デカい音で「おめでとーござーいまーす!」と鐘を鳴らしていたのはいただけず。
センス悪い&空気読めと。
# 最後は表題と全く乖離した話題でした。失礼。


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