以前からMattCutts氏がblogで書くなど「噂」レベルでは実しやかに囁かれていたリンク売買などへのペナルティですが、いよいよ現実のものとなってきたようです。
米国時間で10/24の朝くらいから、あちこちで悲鳴が聴こえ始めました。
http://blog.searchenginewatch.com/blog/071024-170119
http://www.quickonlinetips.com/archives/2007/10/google-pagerank-drops-pr6-to-pr3/
http://www.seomoz.org/blog/toolbar-pagerank-losses-for-hundreds-of-websites
何が起きているのかは、普段あまりSEOの話題は扱わないMashableで比較的わかりやすくまとめられていました。
いつもの例では、日本にこのアルゴリズムが入ってくるのは数ヶ月先。
年明け~年度末くらいが危ないでしょうかね。
見る限り、被リンクスパムを受けているサイトが「ペナルティを受けた」というよりは、「ノーカウントとしてPRを補正された」というのが正しいようにも思えますので、慌ててSEOコンサル(とは名ばかりのスパム業者)と手を切る必要も無さそうですが。
「被リンクを買ったり、スパムサイトを作ったりするお金と暇があったら、それで世の中に有益なサイトを創って下さい。そして広告費はAdWordsだけに、もっともっと注ぎ込んで下さい。」
というのがGoogleの声でしょうか。
前半は全く同意で。


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