SEWで面白い議論がされていました。
「画像ファイル名はSEO的に価値があるの?」というもの。
SearchEngineWatch::Naming Images
実際にテストした人間の回答は「Yes」と。
サイト上に、ページのどこでも使われていないフレーズを画像名に入れてUPしたところ、検索結果に表示されるようになったということですね。
とはいえ、普通に文中で使う以上に高いポイントがもらえるとは思えません。
「気休め」というか、「無いよりマシ」という程度の話かなと思いきや、この「テストをした」というIan氏が「いや、自分がテストを行ったのはこのためだったんだけど、自分はある使い方をしています。」との回答。
その使い方というのが...
スペルミスに対応するためだというのですね。
文中に間違った綴りを載せたくはない。しかし間違ったスペルで検索された場合も、検索結果に表示したい。そういったことの対応に、keywordsのmetaタグと併せて使っていると。
これは面白い発想じゃないですか。
例えばシェークスピア(Shakespeare)に関する記事を書きます。
ところが Shakespeer で検索してしまう人も、結構居ます。(単にp2pソフトウェアを捜している可能性も強いですが)
かといって、わざわざ間違ったスペルを文中に入れるのは嫌。
そんな時に画像名にさりげなくshakespeer.gifなどと付けておけば、この綴りでも検索結果に表示されるようになるワケです。
これが果たして画像名に日本語でつけても同じようにクロールされるのか(されると思いますが)は検証が必要ですが、ちょっとしたテクニックとしては「有り」だと思います。
画像検索されることも期待しているようであれば、そこに間違った表記があるのはちょっとアレですが...
というわけで、試しに日本語画像をアップ。
(たまたまWILLCOMからの請求書が目の前にあったので、こんなの。なんでもいいんですが)
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どうなるか、後日報告する...かもしれません。


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