昨日発表されたiPhoneで、携帯電話機としては初めてGoogle Mapsが搭載されることが発表されました。
是非、デモをご覧下さい。これは結構衝撃的。
iPhoneにはボタンの類が無く、全ては画面をタッチすることで操作します。
Google Mapsを呼び出すと現在居る場所付近の地図が表示されるので、情報の欲しい場所付近をタッチ。簡単にお店や経路探索などが可能になります。
あるいは、住所入力を選択してやればQWERTYタイプの使い慣れたキーボードが表示されます。これをタッチして住所を入力してやれば、離れた地点でもダイレクトにアクセス可能。
ディスプレイは320x480となかなかの広さ。
ボタンを大胆になくしてしまうことで、表示領域の確保と入力インターフェースの問題を一挙に解決したように見えます。
タッチパネル特有の押下感の無さや反応速度、ディスプレイへの手垢付着などの問題がありそうですが、iPodがもたらした以上のセンセーションを巻き起こす可能性も感じさせます。
OS Xベースで動作するこの端末、Widgetも載るし、iPod機能もある。
日本に正式に上陸した折には、ナンバーポータビリティ導入による値下げ合戦を尻目に、真の意味の「商品力」で一気に市場を席捲してしまうかもしれません。


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