普段LinuxでWebサーフィン(死語?)を楽しんでいる方には朗報...でしょうか。
「遂に」と言って良いと思いますが、adobeよりFlash PlayerのLinux版がリリースされました。
Adobe Flash Player Download Center
Linux (x86)
早速、自分もインストール。centのgnomeに入れたfirefox1.5が今回の対象です。
rpmでも良かったのですが、とりあえず.tar.gzをダウンロード。解凍してflashplayer-installerをターミナルから実行...ブラウザを閉じろと言われますね。残りの手順も簡単そうだし、言われた通りに閉じておきます。ブラウザのインストールパスを聞いてくるので、自分の環境では/usr/local/firefoxと...実にあっさりインストール完了。
再度ブラウザを起動すれば、しっかりflashが閲覧できています。
# 環境の都合でスナップショットが撮れずに申し訳ありませんが。
ちなみに、このblogに今月に入ってからLinux環境からアクセスしてくれた方はUUで約2.3%。
ご同慶の至り。


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