ちょっと変わった検索エンジン、Ms.Dewey。

何が変わっているって、いきなり登場するのが、ちょっと怖そうなお姉さんです。
この人がMs.Dewey。検索というか、この姐さんに調べてもらうわけですね。何かを。
最初はにこやかに登場しますが、どうもカルシウムが足りないらしく、すぐにイライラモード。
雑誌を読み始めてみたり、「Hello?!」「誰か居る?」「何か入れてよ!」と落ちつかないことこの上なく。
キーワードを入れると少し機嫌が直り、検索結果を待つ間には冗談を飛ばしたりもしてくれます。
が、検索結果をながめたり、他のウィンドウで結果ページを開いて閲覧していたりするとたちまち元の不機嫌モード。タブの後ろでイラついた声をあげ、ちょっと殺意すら覚えます。
このサービス、検索してみると色々と勘違いしている人も多いようですが、Google APIを使ったりしている単なる面白サイトではなく、MSNがWindows Live Searchのエンジンを使って立ち上げた公式な実験サイトです。
Adobe FlashをLive Searchに用いる実験のようで、Live Search 地図検索も同じ線上にあるのでしょう。
AJAXではなく、あくまでローカルにインストールしたコンポーネントとサーバの通信でのサービス提供に固執するのは、先日日本語版が公開されたLiveOfficeなどにも見えるMicrosoftらしい方針とも言えそうです。
ちなみにMs.Deweyを演じるのはこの方。
珍しく...といってはナンですが、Microsoftにしては面白いサービスでした。


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