del.icio.usやdigg、furl、ma.gnoliaなどソーシャルブックマークも1つのジャンルとしてすっかり定着しました。
おかげでブラウザ上で「ctrl+d」を押す機会がすっかり無くなった昨今ですが、ちょっと変り種のSBSを見つけたのでご紹介。
テキストや説明文、タグクラウドが並ぶのではなく、サイトの「ロゴ」が視覚的に閲覧できるのが最大の特徴。
実際に使ってみるとサイトを直感的に見つけやすいので、よく行くサイトはもちろんのこと、たまにしか行かないサイトでも色合いなどは意外と覚えていてアクセスしやすくなります。

ロゴは、サイトを登録する際に設定することができます。
トップページのサムネイルからの自動選択に委ねたり自分で画像をアップすることも可能ですが、ここは是非「切り取り」を選択しましょう。
スナップショットが表示されるので、マウスのドラッグで矩形を選択してロゴを切り出すことができます。

ここでは試しに、allblacks.comを登録してみました。
本来はsilver fernのシンボルを切り取りたかったところですが、残念ながらflashで作られたロゴがadidasのマークと切り替える途中のスナップが取られてしまったため、画像のような位置をロゴとして切り出すことにしました。(本来はこういった場合、自力で取り出した画像をアップすべきなのでしょう)
del.icio.usなどの使い方は「サイト」を登録するのではなく「ページ」(極論すれば「コンテンツ」)をブックマークする気軽な使い方が主になっています。
一方でiloggoは、ロゴに紐づいた「サイト」を登録するのがメインの使い方になるのだろうと思います。
今からメインをiloggoに乗り換えようとは思いませんが、iloggoはサイトコレクション、del.icio.usはページブックマークと、使い分けることは出来るかなと思います。
元々ポーランドのサイトで日本のコンテンツなどは絶無に等しい現状ですが、うまく拡がりを見せていけばどんどん使い易くなっていくでしょう。
検索エンジンも兼ねるiloggoですが、日本のサイトのロゴが沢山並ぶようになったら楽しいかなと思いつつ、しばらく使ってみようかと思っております。



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